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ノ┃ス┃タ┃ル┃ジ┃ッ┃ク┃カ┃ー┃新┃聞┃
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● 第135号 2006年11月 9日
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毎週木曜日発行予定 発行部数 それなりの数
老眼にやさしい「老眼モード」で作成しております。
■こんにちは!フロムエディター!■
おはようございます。
松本も寒くなりました。
本日は1度でした・・・
一面が霜で真っ白でした。
また、昨日は大荒れの天気で冷たい風の嵐でした。
今朝見ましたら、山は雪を纏い中腹まで真っ白く雪化粧しておりました。
いよいよ冬がやって来たようです。
スタッドレスタイヤの準備はどうですか?
今だと予約セールでお買い得のようですよ!!
もう何年も使ってませんか?
2年が限界のようですね。
今年は、早目の準備に越した事はないようですね。
さて、本日の話題はトヨタ関連の話題でお送りします。
ここのところ一般のニュースでも取り上げられて、かなりの話題となっておりま
す今期「経常利益2兆円強」です。
http://www.carview.co.jp/news/0/id24909/
売り上げが23兆3千億円という途轍もない金額であり、この中から出た営業利
益が2兆円を越すとのこと。
桁が大きくて全然理解できない。
ごもっともです。
わかりやすく言いますと、日本の国家予算は、大まかに2003年度予算における歳
出(支出)は一般会計81・8兆円、特別会計199・7兆円であり、これからしても
予算の12%に当たるものです。
一億2千万人が国として生計を立てる予算の12%を、何んとトヨタ1社で売り
上げたのです。
これは、本当に大変なことです。
しかも、この中の営業利益が2兆3千億円だという。
そこから、税金を支払って本当に残る純利益が1兆5500億円・・・・
残る金額でも、一体どのくらいかわからない。
簡単に言いますと、横浜市の予算分がほぼトヨタの純利益に相当するということ
です。
純利益は、その言葉どおりに「本当に儲かったもの」ですから、そのまま残る物
です。
これから、株主や役員に配当する訳ですが、それでもかなり残るでしょうね。
人の財布の中身を詮索しても仕方ありませんが、完全に勝ち組の代表になりまし
た。
ダントツで一位です。
私の仕事的に言いますと、この利益を還元していただき、是非ノスタルジックカー
の部品を製作して欲しいものです。
ただとは言いません。
リーズナブルな価格でお願いしたいのです。
その為の予算を計上して欲しいのです。
ノスタルジックカーの世界では、トヨタ車はどちらかといえばマイナーです。
トヨタ2000GTとヨタハチ、レビントレノくらいでしょうか?
いやいや、最近人気の86もありました。
この辺でも、全く部品がありません。
担当部署もありません。
どこに頼んでいいかもわかりません。
この辺をハッキリさせて欲しいですね。
新車を売ることがメーカーに課せられた運命であることは、大変よく理解してお
りますが、今の礎を築いた車たちに対しても、ある種の感謝の気持ちをこめてい
ただき、更にメーカーの強みを発揮していただき、必要部品を製作して欲しい物
だと思います。
同じグループ企業ではアイシン精機が、トヨタ車のレストアを新入社員にやらせ
て、自社の歴史を身をもって体験させるなどの取り組みをしております。
http://www.aisin.co.jp/news/citizen/050524.html
もうやるべき時です。
トヨタが動けば、日本が変わる、世界は変わるのです。
世界から50年以上遅れているといわれるこの世界で、日本のメーカーは儲けだ
けしか考えていないなどと、もう言われてはいけませんね。
F1だけが「ファン創り」ではありません!!
是非、よろしくお願いしたいと思います。
次回も続きをお話させていただきます。
ブログも毎日アップしています。
ご笑覧のほど・・・・
http://blog.so-net.ne.jp/nostalgic_car/
何とか、月間新聞にならないようがんばります!
http://www.nostalgic.co.jp/
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