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Date:  Thu, 5 Oct 2006 15:23:24 +0900
From:  HP管理人。 <info@nostalgic.co.jp>
Subject:  [ml:00140] ノスタルジックカー新聞 ●第131号  2006年10月 5日
To:  ノスタルジックML <ml@nostalgic.co.jp>
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   ノ┃ス┃タ┃ル┃ジ┃ッ┃ク┃カ┃ー┃新┃聞┃
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     ● 第131号  2006年10月 5日


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     毎週木曜日発行予定   発行部数 それなりの数

     老眼にやさしい「老眼モード」で作成しております。





 
■こんにちは!フロムエディター!■

おはようございます。

ブログをお読みいただいております皆様は、お分かりいただいていると思います

が、先月の24日に開催した「BP大阪ノスタルジックカーショー2006」か

らハコスカで西日本各地をお訪ねさせていただきました。

大阪発で以下のショップを訪問させていただきました。(敬称略)

1、ラバーソウル   

2、スーパーヒーロー

3、シンプルオート

4、アリタスピード

5、アモン旧車クラブ

6、オールドボーイ

7、OS技研

8、元島技研

9、横矢自動車

10、四国モータープランニング

11、TAGUCHI、BODY WORKS

12、GTRサービス ワタナベ

13、クラシックガレージ

14、マニアックガレージ

15、セピアコレクション

16、ハニコレクション

17、スリークエスチョン

18、藤壺自動車

19、シライシエンジニアリング



総走行距離は、3千5百キロを越えました。

ハコスカも良く走りました。

頑張りました。

クーラのコンプレッサーから異音が出て、高速ではもしロックしてはいけないと

使用をしませんでしたので、三角窓の効用が良くわかりました。

その他は、到って快調でした。

十分実用に耐えられることを実証いたしました。

燃費もリッター当たり8〜10Kmと、体重的に乗員一杯を乗せた数値としては、

合格ですし、高速道路の長い上り坂も4速で軽々登りました。

ただ、当時の4速ミッションは3速は守備範囲が広く使いやすいのですが、追い

越しの時に「ここ一発」がなく、やはり5速は必要だと痛感いたしました。

そして、新しい魅力も見つけることができました。

それは、後部席の快適さです。

私は、たいてい運転席で運転していますので、後部座席はタクシーに乗ったとき

ぐらいしか経験が無かったのです。

しかし、今回は2千キロ程度は後部座席に座っておりました。

ここに座っておりますと、兎に角「気持ちが良くて」すぐに夢の世界に行ってし

まうのです。

乗り心地も「柔らかからず」、「堅からず」でストレスがありませんでした。

当時の車はヘッドレストがなく、シートの縁にちょうど頭が来るような体勢が、

体の緊張感を緩めて眠りに誘うことも発見いたしました。

また、サービスエリアやスタンド、訪問先でのハコスカに対する歓迎も嬉しいも

のでした。

高速で後を追ってくる車あり、指差して併走する車あり、SAで携帯で写真を撮

る人は数知れず、話しかけてくる人も沢山おりました。

皆、この車を大変懐かしむと同時に、若者は見たこと無いハコスカに感激してお

りました。

私も毎日見て、運転して、後部座席に乗っている内に、いままで感じなかった4

ドアの魅力を認識するようになりました。

5ナンバー枠に収まる車体、2000cc6気筒OHCの実用域で乗りやすいエ

ンジン、経済性を重視したワンキャブ仕様、視認性の良いボディー形状など、今

の車がオリジナリティーを主張するあまり無くしたものが、この35年前の車か

ら感じられて、「古きを訪ねて、新しきを知る」ことになりました。

名車です。

もっと乗って欲しい車です。

数は少ないですが、AT仕様もあります。

2ドアハードトップの影に隠れて、注目されない4ドアセダンですが、スタイル

も今の車に無い「自己主張」しております。

プラスチックも使用しておりません。

カシットした金属の重みがあります。

これなら、ご家族で使用することが出来ます。

35年を経て、ハコスカ4ドア2000GT!!

ますますその存在感を認識した12日間でした。





次回も続きをお話させていただきます。




ブログも毎日アップしています。

ご笑覧のほど・・・・

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