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Date:  Thu, 24 Aug 2006 10:06:02 +0900
From:  HP管理人。 <info@nostalgic.co.jp>
Subject:  [ml:00134] ノスタルジックカー新聞 ●第125号 2006年8月24日
To:  ノスタルジックML <ml@nostalgic.co.jp>
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   ノ┃ス┃タ┃ル┃ジ┃ッ┃ク┃カ┃ー┃新┃聞┃
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     ● 第125号 2006年8月24日


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     老眼にやさしい「老眼モード」で作成しております。





 
■こんにちは!フロムエディター!■


おはようございます。

日本中が大騒ぎいたしましたお盆・夏休みが終わりました。

景気の回復を受けて、国内よりの海外が良かったようですね。

私の周りでも、中国東南アジア方面に行かれた方が結構おりました。

色々な心配がなくなり、コスト的にも国内旅行と変わらないから、どうせここの

ところ我慢したんだから、ここは一発大奮発で海外旅行ということらしいです。

私は、ブログをお読みの方はご承知でしょうが、例年どうりに22年間連れ添い

ましたBMで「糸の切れた凧ツーリング」にいいって参りました。



もう齢だから止めておいたほうが・・・

とか。

何で、この混雑する時期にわざわざ行かなくても・・・・

とか。

わざわざ暑い思いをしてまでゆくことないのに・・・・

とか。

エアコンの効いた部屋で、高校野球見ながらビールが一番・・・・

とか。

途中でダウンでもしたらどうするの・・・・

などと言う、応援・励ましの大歓声?を背に、何事もやると言ったらやる!!

と約一週間を「糸の切れた凧状態」をしてまいりました。



今日は、その中で感じたことを書いてみたいと思います。

バイクで行きましたので、勢いバイクの話が中心になります。




1、何しろハーレーばかりである。

それはそうだろう!

毎年、一万台以上を売り上げているばかりか、更にそれを拡販するとのこと。

しかし、この時期はいつものFLH系(大型で殿様乗りのポリススタイル)は、

全然姿を見せておらず、海外にでも行ってしまったものと思われる。

何しろ、1台、2台の小グループが多くて、ハーレーイコール「大軍団」とのイ

メージは、このお盆休みに関しては大きな間違いでした。

また、スポーツスター系が多いことも特徴で、真新しいマシンが多いことからも

わかるように20代、30代の若者である。

いよいよ、ハーレーも低年齢化してきたとの印象である。

確かに、国産大型スクーターが100万円近くしたら、もう少し出せば一番安い

スポーツスターなら買えることを考えると、割安感はあるばかりかリセールバリュー

を考えたら、乗っただけ儲けになる可能性も多分にある。

国産逆輸入車も同じような排気量で、同じような値段なら・・・・

ホンダ、ヤマハのエンブレムよりも、アメリカ国旗の匂いプンプンのハーレーに

存在感を感じるのも、これまた仕方ないことかもしれない。

ですから今の若者は、大ブランドである「ハーレー」に行くのも、気持ち的には

よく理解できることである。




2、改造されたバイクばかりである。

これは今回は目立ちましたね。

こんなのが「車検を取れたのか?」・・・

見たいなバイクが、山ほどおりました。

山のように高いハンドルに、やっとしがみつく様にしているものやら、幅広のこ

れでもかと横に広げているハンドル、どこかに暴走族のバイクのような中央にワ

ザと曲げて幅が2,30センチしかないようにしたものなど、これでまともの走

れるの?と頭をかしげるものが目に付きました。

幾ら、車検が規制緩和で緩くなったにしても、これは明らかに「不正改造」にち

がいない。

ひどいものになると。明らかなフレーム交換したもの、フォークごと交換したも

の、エンジンをS&Sに交換したものなど、「やりたい放題」といっても全く差

しつかえがないものもありました。

このような改造車は、ハーレーを初めとして「アメリカンタイプ」に多いのです

が、とても法治国家日本とは思えないようなバイクばかりでした。

行くところまできている・・・・

放置国家?

そんな印象ですね。

アメリカの改造されたバイクに影響されているのだと思いますが、はっきり言っ

て日本人が乗って似合っている人は見たことがない。

黒のTシャツ

髭

ブーツ

ジャラジャラの装飾品

ジーンズ

ジージャン

太目のベルト

ターコイズの指輪

バンダナ

サングラス

黒のハーフヘルメット

これらすべて、白い肌に大柄な胸の厚い金髪しか似合わない!!!!!

どんなにしても「猿真似」になってしまう。

これに、アメリカ流の大改造バイクに乗っていたら、私からしたら「恥ずかしく

て、とても昼間は走れない」ものなのです。

流行なのでしょうか?

流行ならここまでやってしまうものなのでしょうか?

まるで、コミケでコスプレしているようにさえ見えました。

イージーライダーのピーター・フォンダやデニス・ホッパーになったつもりなん

でしょうか?

百歩譲って、それも良いとしましょう。

しかし、あの危険な不法改造はいけません。

当局もびしびし取り締まるべきです。

とにかく危険です。

バイクのイメージが悪くなるばかりです。

バイクメーカーにとっても、将来的に何も良いことはありません。



ブログも毎日アップしています。

ご笑覧のほど・・・・

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次回も続きをお話させていただきます。


何とか、月間新聞にならないようがんばります!



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