Date: Thu, 1 Dec 2005 13:24:38 +0900 From: HP管理人。 <info@nostalgic.co.jp> Subject: ノスタルジックカー新聞 ● 第90号 2005、12月 1日号 To: ノスタルジックML <ml@nostalgic.co.jp> Message-Id: <007001c5f62f$24cabf50$0401a8c0@takashi> X-Mail-Count: 00097************************* ノ┃ス┃タ┃ル┃ジ┃ッ┃ク┃カ┃ー┃新┃聞┃ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛ ● 第90号 2005、12月 1日号 ***************************** 毎週木曜日発行予定 発行部数 それなりの数 老眼にやさしい「老眼モード」で作成しております。 ■こんにちは!フロムエディター!■ 早、12月!!!! あれよあれよ言う間に「師走」になりました。 クリスマスにボーナス、年末年始のお休みと楽しいこと満載の楽しみな月ですが 、経営者にとりましてはボーナスの支払い、年末の支払い、年末調整、来年のプ ラン作りと何かと忙しい月になります。 今、大分県の国見よりフェリーに乗り山口県の徳山に向っています。 さすがにこの時期「目一杯空いてます」!!! 乗用車が3台、トラックが7,8台と運んでいる空気の方が重いかも? こんな大きな船で、お客さんは9人とはクルーのほうが多いのでは・・・・・・ なんて思えそうな状態では、この高いフェリー料金(5メーター未満で11,5 00円)は仕方ないか? そういえば、今回の九州出張では三崎から別府、島原から三角、国見から徳山と 結構フェリーに乗ったのだが、見事にガラガラでどれもクルマ数台しか乗ってい ない状態でした。 燃料もあがり、飛行機などは「特別料金」まで徴収しているのに、フェリーはこ んな状態でやって行けるのかと余計な心配をしてしまうエディターでありました。 今週の特集 豊前高田「昭和の町」に行ってきました。 皆さん!豊前てどこだか知っていますか? 多分知っている人は、豊前出身の方か、近県出身の方か、地理の先生ではないで しょうか? なんて失礼なと言われそうなのですが、豊前でさえこの状態ですから「豊前高田」 はさらに知らない人が多いと思います。 何を隠そうこの私も、昨年始めて訪問させていただくまでは「ぜんぜん」知りま せんでした。 豊前は大分県のことで、豊前高田はこの大分県国東半島の付け根にある人口1万 人強の日本のどこにでもある「田舎の町」なのです。 この田舎の町が、田舎を逆手に取り、田舎を売り物にして町ぐるみで「普通の田 舎の町」を「昭和の町」として売り出し注目を集めているのです。 先週、三丁目の夕日のことをとりあげてお話させていただきましたが、あの町と は根本的に違います。 あれは、東京の昭和33年であり、豊後高田は昭和40年代から時間が止まった 町なのです。 ですから、三丁目の夕日にはミゼットや観音開きのクラウンがお似合いなのです が、豊後高田にはポーターやキャロルや410,510ブルーバードが良く似合 っています。 少し前までどこにでもあった「見慣れた風景」がここにはあります。 三丁目の夕日が「クラシックカー」なら、豊後高田は「ノスタルジックカー」と でも言うことができると思います。 今ここで、ノスタルジックカーの「動態保存」運動がスタートしています。 この豊後高田の昭和の町をバックヤードにノスタルジックカーを動く状態で、も ちろん乗れる状態で町の中を走らせようとしています。 ひとつの町を挙げて、町並み保存をするだけではなく、そこに生活をし、そこか ら生活の糧を得てゆく試みのなかから、町並みに溶け込むノスタルジックカーを 取り入れようとしています。 この試みは、私が知る限りこの「豊前高田」だけだと思います。 小畑さんと言う「熱血ファイトマン」が中心となり、来年に向けていろんなプロ ジェクト目白押しで、ノスタルジックカーにとりましても「ひとつの良い方向性」 として注目を集めそうです。 http://www.city.bungotakada.oita.jp/kankoukyoukai/syouwa.jsp http://www2.megax.ne.jp/buntaka/shouwanomachi/shouwamain.htm 好評です!!!!! ホームページリニュアルいたしました。 http://www.nostalgic.co.jp/ 次回も続きをお話させていただきます。 何とか、月間新聞にならないようがんばります! http://www.nostalgic.co.jp/ ================================================ ■お問い合わせ■ ノスタルジックカーショー実行委員会広報部 関 始 TEL:0120-750-043 MAIL:master@nostalgic.co.jp Copyright (c) 2000-2004nostalgic., All Rights Reserved. ***================================================ -97_2.html (attatchment)(tag is disabled)