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ノ┃ス┃タ┃ル┃ジ┃ッ┃ク┃カ┃ー┃新┃聞┃
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● 第79号 2005、9月15日号
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毎週木曜日発行予定 発行部数 それなりの数
老眼にやさしい「老眼モード」で作成しております。
■こんにちは!フロムエディター!■
すっかり秋になりました!!!
昨日まで、宇都宮から会津方面に出張しましたが、秋を強く感じました。
もう稲の刈り取りをしているところもあり、もうそんな時期なのかと愕然とした
次第です。
特に標高の高い新潟と福島の県境付近の高地では、もうススキがすっかり穂を開
き逆光に生えて美しい姿を見せておりました。
昨日は東京は35度の真夏だというのに、もう秋は山から静かに忍び寄って来て
います。
夜になると、虫達も元気が出てきて大きな声で鳴いています。
花火も上がり、秋祭りも最盛期を迎えました。
残暑ももうしばらくの辛抱です。
気持ちのいい秋までもうすこしです。
「天皇御料車、日産からトヨタに=39年ぶり、リムジン型5台更新へ」
先週、この話題を書きましたらもう少し詳しくとのお話があり、資料を集めまし
たので今回再度お話させていただきます。
実は、今回の件はもう少し深い意味があるとの興味深いお話をお聞きしました。
本当は、日産も新しい日産ロイヤルを創りたかったのだ!!!!!!
しかし、最初から「勝ち目が無い」のであきらめた・・・・
という意見なのです。
それは、各国の元首が乗るようなクルマは「国産車」が大原則なのです。
思い出してください。
英国皇室は、ロールスロイスを常に御料車として使い続けてきましたが、ロール
スロイスがドイツのBMWに買収されたことを機会に、ジャガーに一気に変えま
した。(陰の声 ジャガーって英国車?)
日産は国産車じゃない???
そうです。フランスのルノーの資本が入った日産は既に国産車ではありません!
我々は、日産は国産車に決まっているしルノーの傘下ではなく、ルノーが日産の
傘下なのだ・・・・みたいに考えているのですが!!!
グローバルな世界的な視野で考えたら、日産は明らかにフランスルノー傘下の会
社になっているのです。
そのフランス資本の会社の車を、日本が世界の誇る輸出産業の象徴になるクルマ
には出来ないのです。
確かに、フランス大統領を今の御料車である日産プリンスロイヤルで空港にお出
迎えにゆくと、自国(フランス)の会社の車ということになり「国の体面」の問
題?なんてことになりかねないのかも??
そうすると、日本の民族資本のクルマのメーカではトヨタとホンダであり、ホン
ダは鼻から無理だとすると、消去法で「トヨタしかない」となります。
「天皇陛下は日産車にしたかった??」
天皇陛下はかなりの車好きとして知られており、最初の陛下のマイカーはプリン
スセダンであった。
52年に陛下の立太子礼を記念してプリンスと命名してから2年後には、陛下の
ご希望によりカタログにないモスグリーンをオーダーされたり、サイドのライン
も白にすることを指定されたほどである。
その後、プリンスから新型車が出るたびに車を換えられて、64年のグランドグ
ロリアまで約10年間で9台ものプリンスの車を愛用されたのである。
そういえば、私も昔、小学生のころに学校で見た映画のニュースに、当時の皇太
子様が皇族として始めて自らハンドルを握られて、夏の軽井沢を颯爽と走られて
いることを思い出した。
当時としては、映画のニュースになるくらいの大きな出来事だったのでしょう。
そして、現在の御料車である日産プリンスロイヤルは、プリンスが全社を挙げて
その製作に取り組んできたのだが、プリンスとして納車される前の67年に日産
との合併決まったために「日産プリンスロイヤル」として納車されたのだ。
当時のプリンスの開発陣や社員は、さぞかし悔しい思いをされたことだろう。
このように見てくると、陛下のお気持ちの報道もあながち間違いではないかもし
れない?
しかし、トヨタの奥田会長は「皇室典範に関する有識者会議」の委員であり、ト
ヨタ名誉会長の豊田章一郎氏は、皇太子様が公務の中で最もお力を入れておられ
、名誉総裁として活躍されている愛知万博の会長であり、トヨタと皇室の親密さ
はかってないところまで来ている。
そういえば、トヨタは「ロイヤルが好き」・・・・
クラウンには、ロイヤル何とかという車が沢山ありましたね。
今後、この「トヨタセンチュリーロイヤル」が御料車として決定したことから
今後のクラウン、セルシオなどが本物の「真のロイヤルサルーン」として売り出
されることは間違いないでしょう。
大きな付加価値と考えれらいほど大きなブランドを手にしました。
ますますトヨタは、「向かうところ敵なし」ですね。
次回も続きをお話させていただきます。
何とか、月間新聞にならないようがんばります!
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