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ノ┃ス┃タ┃ル┃ジ┃ッ┃ク┃カ┃ー┃新┃聞┃
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● 第74号 2005、8月4日号
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毎週木曜日発行予定 発行部数 それなりの数
老眼にやさしい「老眼モード」で作成しております。
■こんにちは!フロムエディター!■
四国と九州に用事があり、一週間の予定で来ています。
今回は一人旅なのでZで来ていますが、異常気象の暑さの為か???
車の床が異常に熱くなってきてしまい、靴底を通して熱が伝わって来るために、
靴底が熱いこと熱いこと!!!!!
これには堪りません。
低温火傷になりそうです。
何か敷くにしても、大変危険なので適当なものが無いし、困り果てております。
このせいかどうかはわかりませんが、冷房は効かないこと効かないこと。
一昔前の車でももう少し効いたような気がします。
Zのような「狭苦しい」車でこんな状態だと、同じパワートレインで大型で重い
スカイラインやフーガはどんなもんでしょうか?
もし乗っていらっしゃる方が居りましたら、是非教えてください。
熱の原因はミッションからだと思いますが、実際的に摩擦熱だけのミッションが
ここまで熱を出すものなのか?
それとも、エンジンの熱も加わっての症状なのか、帰りましたら早速プリンスに
入れて見てもらうつもりです。
では、去年の夏はどうだったか?
と考えてみても記憶が無いことを考えると、今年だけの症状かなとも言えるのか?
去年より今年のほうが、「体力が落ちていて?」そう感じているのか?
今年のほうが「実際,暑いのか?」
暑いときに熱い話題で失礼いたしました。
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│ 74号のテーマ
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車の開発・設計には「感性が要る」!!!
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このシリーズは、私がお会いした方々がふとしたきっかけや何気ない言葉の端端
にある「うんちく」を取り上げ、私なりの「独断と偏見で」で皆様にお伝えしよう
とするものです。
今回は、今年のノスタルジックカーショーのスペシャルイベント「スーパーカー
ワールド2005」のパーソナルスポンサーとしご協力いただいた、エイム株式
会社代表取締役 鈴木社長の言葉です。
エイム株式会社は知る人ぞ知る「超優良企業」で、トヨタを中心に車の開発・設
計を主要業務として、創業7年目にして社員数300人を超え、売上高30億円
迫ろうとする新進気鋭の会社です。
「会社は利益のみを追求するものではなく
仕事を通して、互いの人間同士が磨かれる
そのような会社でありたい 」 エイム株式会社の社是
http://www.aim-info.co.jp/
ノスタルジックカーショーの会場でプロモーションビデオをご覧になった方は、
一体なんで車の開発・設計の会社がスポンサードしているのか?
不思議に思われた方もいらっしゃったのではないでしょうか?
しかし、鈴木社長は車好きが設計開発する感性がプラスされた製品を常に目指し
ており、それにはノスタルジックカーから学ぶものは大変多いと、スポンサーを
引き受けていただいたのです。
デジタルを駆使する今の車の設計・開発に後ろを振りむいて、ふるきを訪ねて
「アナログを研究する」ことはありませんでした。
いやむしろ、前だけを見ていればいいんだ、常に前に進み「常に進化すること」
こそ新型車開発にとって必要なことと考えられきました。
しかし、デジタルを駆使すれば駆使するほど「同じようなものが出来上がる」こ
とも事実であり、そこから「他社との差別化を明確にする」には、車がすきとい
うハートの部門による他社との超越性と、アナログをデジタルで研究し取り込む
独創性が是非とも必要として会社を挙げて追求されているのです。
鈴木社長は、自ら自認する「スーパーカー世代」の申し子であり、自分でもスー
パーカーのハンドルを握る「クルマ大好き人間」でもあり、会社が目標を達成し
たら昔から憧れてきたスーパーカーを購入して、会社で保有することを計画して
着々と準備されております。
また、自社でのクルマ創りにも意欲的であり、デュッセンバイエルンを製作して
いる車輪庫にも出資するなど、将来を見据えた遠大な計画を進めていらっしゃい
ます。
クルマ大好き人間の鈴木社長を先頭に、クルマ大好き社員の皆さんが設計・開発
する製品には、何か一味も二味も違う独創性を持ちハートの感じられる製品が世
に送り出されるに違いありません。
秋には、待望の新社屋も完成して益々パワーアップが図られること間違いなし。
TVCMも好評です。 http://www.aim-info.co.jp/
今年の「スーパーカーワールド2005」の大好評に続き、来年以降もスポンサー
ドが決定しており、どんなスペシャルイベントを見せていただけるか?
本当に楽しみです。
次回も続きをお話させていただきます。
何とか、月間新聞にならないようがんばります!
http://www.nostalgic.co.jp/
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