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ノ┃ス┃タ┃ル┃ジ┃ッ┃ク┃カ┃ー┃新┃聞┃
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● 第60号 2005年4月21日号
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毎週木曜日発行予定 発行部数 それなりの数
■こんにちは!フロムエディター!■
久しぶりに松本に帰ってくると・・・・・・
桜満開でした。
今年の桜は、雨風が少なかった分だけ「長持ち」しています。
桜を心待ちにしているのですが、散ってなくなるとなんだか物寂しい。
青空に映える桜、その背景には雪を頂いた北アルプスの山々。
日本人だなーと感じる瞬間ですね。
私事ながら今月17日で「めでたく?」56歳になりました。
この間、50歳になり「もう50歳」、人生の三分の二は終わったなどと感傷に
ふけっていたのに、もうそれから丸6年たってしまいました。
昔で言えば56歳は、定年後の「悠々自適」で孫の面倒を見ている時期なのでしょ
うが、私はといえばまだ高校生の娘がいる上に、大学生が2人と都合3人がえさ
を要求して「口を大きく開けており」、日々働いて稼がなければならない状況・・・
どこに行っても言われますが、好きなことを楽しくやっているので「年をとらな
い」?と褒められて?おりますせいか自分でも年をあまり感じませんが、先週号
で書きましたように、目だけはどうしようもありませんね。
年間、5万キロを走りますとどうしても目、肩、腰と定番に問題が集中してきて
ホテルに着くと「マッサージ」のお世話になることが多くなりました。
どこにいても、朝早起きして散歩するのが「日課」になっていますので、年間か
なりの距離を歩いているのですが、目から来るコリにはどうしようもなく、マッ
サージのお世話になるしかありません。
北から南まで全国各地に出張しておりますので、全国各地を歩いております。
日本は本当に広いと感じさせてくれる「朝の散歩」でもあります。
朝の散歩は、体にもいいのでしょうが、それ以上にさわやかな空気の中で「リフ
レッシュ」すると今日一日の仕事もはかどること請け合いです。
朝の散歩?年寄りのすること!
などといわず、皆様是非お勧めいたします。
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│ 60号のテーマ
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もだえ苦しみ考えついた「ポンプジェット」!!
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新年度を迎えての「新シリーズ」をお送りします。
新シリーズは、私がお会いした方々がふとしたきっかけや何気ない言葉の端端に
ある「うんちく」を取り上げ、私なりの「独断と偏見で」で皆様にお伝えしよう
とするものです。
第3回は、一宮市でS30系を中心にキャブレターの「ファインチューニング」
でもメキメキ頭角を表わしてきた「ガレージキャリーバック」の野田社長の言葉。
です。
キャリーバックという名前の由来は、「思い出す」ことから付けられたとのこと
で、思い出す=懐かしい=ノスタルジックと勝手に判断した次第です。
中京圏はもちろん関東、近畿まで野田社長の人柄とお茶目なキャラクターに惹か
れて多くの「Zフリーク」が訪れる有名ショップですが、もちろんそれだけでは
ありません。
それは、キャブレターの駆け込み寺、エンジン不調の駆け込み寺として勇名をは
せているのです。
ノスタルジックカーで調子の良い車が少ない原因の多くが、キャブレターに起因
していることは良く知られています。
しかし、一体何が原因で調子が悪いのか?
なぜエンジンのかかりが悪いのか?
なぜアイドリングが安定しないのか?
なぜ加速すると息つくがするのか?
なぜ回転の落ちが悪いのか?
など、など挙げたらきりがありません。
そのくらい「キャブレター」は、重要であり、問題であり、難しい!
もちろんキャブレターの責任だけではありませんが、エンジンの調子を左右して
いると言っても過言ではないでしょう。
その問題の中で、われわれが一番気になることと言えば「キャブの息つき」では
ないでしょうか。
気持ちよく加速してサー一段伸びよーというそのときに、いきつきをしてしてし
まうのは、何ともいえない「欲求不満」になりますね。
これを解決するべく長年取り組み、苦心惨憺、もだえ苦しんだ末にたどりついた
ものが、野田社長考案、特許出願済みの「ポンプジェット」なのです。
原理は簡単、しかし「そこは深く広い」技術とアイデアが凝縮されています。
まさに、コロンブスの卵にたとえることができますが、長年の経験と技術に裏打
ちされた努力の成果だと思います。
お店で何人かの付けた方にもお会いしましたが、皆同様に「考えられないほど良
くなった」、「エンジンを換えたみたいだ」、「息つくがまったく無くなった」
とのお褒めのお言葉の数々・・・・・・
私も付けたくなりました。
原理などにつきましては、以下ホームページをご覧ください。
もっと、もっと世の中に普及して欲しい商品です。
http://www.carry-back.com/
何とか、月間新聞にならないようがんばります!
http://www.nostalgic.co.jp/
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