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Date:  Thu, 17 Mar 2005 10:16:17 +0900
From:  HP管理人。 <info@nostalgic.co.jp>
Subject:  ノスタルジックカー新聞 ● 第55号 2005、3、17日号
To:  ノスタルジックML <ml@nostalgic.co.jp>
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   ノ┃ス┃タ┃ル┃ジ┃ッ┃ク┃カ┃ー┃新┃聞┃
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     ● 第55号 2005、3、17日号



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     毎週木曜日発行予定   発行部数 それなりの数


 
■こんにちは!フロムエディター!■


オートクラシカ東京ベイでの記者発表やりました!

昔、昔は毎回イベント開催時に行っておりましたが、ここのところやっておらず

汗!汗!の記者発表でしたが、ともかく無事終了しました。

とにかくこのスペースを見て欲しい、雰囲気を感じて欲しい、車たちと会話して

欲しい、出展企業4社の心意気を感じて欲しい!!!

そんな思いで開催いたしました。

記者の皆さんは「慣れている」方ばかりでしょうが、こちらは「慣れていない」

人たちばかりでしたが、皆さんさすがでしたね「よく出来ました」と花丸が付き

ました。

質問コーナーで「成功するのですか?」と女性記者の方からの質問に一同「沈黙」

、さすが厳しいご質問でしたので「心臓漠々」状態でしたが、何とか事なきを得

ました。

注目はなんと言っても「ファインパーツ職人かたぎ」

外国ではよくある話なのですが、日本では始めての絶版パーツの本格的企業的生

産に注目が集まり、黒田社長に取材が集中しておりました。

記者に皆さんお疲れ様でした。

関係者の皆さんお疲れ様でした。

オートクラシカ美人受付嬢さま・・・・

大変お疲れ様でした。


記者の皆さん、是非カラーで「大きく取り上げてくださいね!」






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│          55号のテーマ
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ノスタルジックカー、クラシックカーラリーなどイベントが各地で開催さ

  れ、市民権獲得、認知がさらに進む。

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ここのところ全国でノスタルジックカー・クラシックカーラリーが開催されている。

新規に開催されるものも多く、大規模なものとしては昨年からスタートした千葉県

中心にした「カルログランスポルト」や、ネコパブリッシング主催の「ジャパン

ヒストリックツアー」などがあり、全国各地で類似のイベントが数多く開催され

ています。

ある種「ブーム」とも呼べる状況を呈しているといえると思います。

何で今、ラリーか?



私の「独断と偏見」で推測いたしますと


1、日頃ガレージにおいてあり陽の目を見ない車が『公道』デビューできる。

2、通常走ったら「おかしい」と思われがちな車が、数多く集まり走れば「画期

  的」出来事になる。

3、参加者は、周囲からの熱い視線を「背中に感じ」て、オーナーとしての満足

  感を満喫できる。

4、一人でなく「みんなで走る」ことで、引っ込み思案の恥ずかしがりやも「ど

  うどう」走ることが出来る。

5、日頃から、知人、友人、家族から「おかしな車」のオーナーと思われていた

  方が、新聞やテレビに出た為に途端に「名車のオーナーとして評価上がる」

6、有名タレントも参加しており、身近にお知り合いになれる。

7、名車を所有し、高額な参加費を支払ことが出来、時間もある方は当然限られ

  ており、当然「セレブ」としての称号を与えられた満足感がある。

8、日本においてこのようなラリーに参加できる人は限られた人々であり、ラリー

  ごとに「再会」する為、ある種の「サロン」となっている。


などなどまだ理由はあるとおもいますが、今後ますます盛んになるだろうとの予

測はつきます。

そして各地で開催され、新聞でテレビで報道され、沿道で多くの皆さんが見てい

ただけば、形はどうであれ「浸透する」とおもいます。

中々見ることができない車が「家の前をとおり」実際眼にできることは、すごい

ことであり、特に子供にとっては「車好き少年」になる第一歩!言い過ぎか?

そんな期待も持ってしまいます。

ますます盛んになる様相を呈している「クラシックカーラリー」、是非事故や

怪我なく「市民権」を得る為の「宣伝カー」としての役割をお願いしたいもので

す。

次回も続きをお話させていただきます。


何とか、月間新聞にならないようがんばります!



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