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ノ┃ス┃タ┃ル┃ジ┃ッ┃ク┃カ┃ー┃新┃聞┃
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● 第46号 2005、1、13日号●
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毎週木曜日発行予定 発行部数 それなりの数
■こんにちは!フロムエディター!■
新年、新年と言っている内にもう13日!
もう二週間も既にたってしまったのに、何してたんだろう?
何かこれってことやったんだろうか?
どうも、新年スタートでもたついているエディターでございます。
そうも言ってられないことは十分わかっているのですが、寄る年波?と急激な寒
波には勝てず、ついコタツで「うとうと」してしまうこの頃でした。
年末までの「ポカポカ陽気」と年を越してからの「寒波」、ななんと!ロスアン
ゼルスで雪が降り、一週間で一年分の雨が降り豪雨災害が発生しているなど、ど
うも地球が狂い始めているのだろうか?
と理科系出身のM氏に尋ねましたら・・・・・・・
かって地球の歴史の中で安定していることの方が少なく、荒れているときの方が
多いのだったのだから、今くらいの「変調」は当たり前なのだと言われてしまい、
変に納得してしまった次第です。
それに加て「地球温暖化」も加わり地球の変調に加速度がついているのでしょう
が、他の車より「10%」も多く税金を支払っている者としましては、是非この
貴重な10%を「生かして使って欲しい」と願うばかりです。
そして、あんた達は有害物質を地球に撒き散らしているのだから「もっと負担す
べきだ」などと「一般受けする論理」での増税は、是非やめていただきたいと今
から言っておきたいものです。
しかし、10%多く支払うことにより「自由に乗ってよろしい」とのお上のお墨
付きと考えることも出来ますので、このくらいは「許容範囲か?」とも思います。
もし今後、増税論議が出てくるようでしたら、銀座をノスタルジックカーで「断
固反対」を訴えて、陳情デモランでもやりたいものですね。
そのときがもし来ましたら・・・・・・・・
皆様、是非ご協力のほどお願い申し上げます。
そんな日が来ないことを祈念しております。
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│ 46号のテーマ
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1、市場が値段は高いが程度の良いものを、さらに求めるようになる。
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これは先週号で書きました「2005年十大予測」のトップに上げたものですが、
当たり前と言えば当たり前、今更なんだといわれそうですが、さらにこの傾向が
加速すると言った方が良いのかもしれません。
今や、初めてノスタルジックカーを購入しようとショップに来店されるお客様が、
フロアマットをはがして見る事など当たり前になった昨今、ボディーは高くても
良いものを買わないと結局高いものに付くことが認識されてきた。
エンジンはオーバーホールでかなりのところまで復元が出来、腕によれば「新車
を越える」ことも出来るが、ボディーはどんなに手を入れたところで元道理には
ならない。
ユーザー間では、エンジンよりボディーの重要性が再認識されて来ている。
そして、高いといってもただ単純に高いだけではなく、必ず「理由」がある。
皆が程度の良いものを欲しがるからであり、市場の原理により欲しい人が多けれ
ば値段は上がり、仕入価格も当然のことながら「上昇」するのである。
ハコスカのGTRが980万円、トヨタ2000GTが2800万円、R32G
TRが400万円などと価格の上昇が著しいものも多いのですが、程度の悪いも
のをこの程度まで仕上げるには、実際問題上記の価格では出来ないはずです。
また、その作業について費やされる時間についても半端なものではないはずです。
更に、手に入りにくくなる部品も多く、値段も毎年高くなっていることからして
も、「これは良い」という車に遭遇しましたら、迷うことなく購入することをお
勧めします。
これは、別にはハコスカやトヨ2ばかりではなく、80年代や90年代の車につ
いてもいえることで、「出会い」、「ひらめき」、「金策」、「購入」という衝
動買いが求められます。
確かに、最低でも何万円か何十万円かはするわけですから「衝動買い」しろなん
て「無茶なこと」言うなとおっしゃることも重々承知しておりますが、出会いは
「チャンス」と考えていただきたいのです。
もし、本当に良いものに出会ったら・・・・・・・・
もじもじしないで、「これください」(きばり)と大声で言いましょう!
何とか、月間新聞にならないようがんばります!
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